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オゾンについて

ところでオゾンってなんだっけ?

(※ wikipedia 参照 「オゾン」より)

オゾンは化学式でO3と書き、酸素(O2)と酸素原子によって構成されています。
ドイツ、スイスの化学者 クリスチアン・フリードリヒ・シェーンバインが1840年にオゾンが酸素で形成されていることを発見しました。

オゾンは特殊な臭気がすることから、シェーンバインがこの気体をギリシャ語の「臭うこと」を表す「OZEIN」から ”オゾン”と名づけられました。

大気の中で成層圏に存在するものはオゾン層と呼ばれ、生命にとって有害な紫外線が地上に降り注ぐ量を和らげています。

 

オゾン層とオゾンの長所

(※ wikipedia 参照 「オゾン層」より)

オゾン層(オゾンそう)とは地球の大気中でオゾンの濃度が高い部分のことである。オゾンは、地上から約10〜50kmほどの成層圏に多く存在し、特に地上20〜25kmの高さで最も密度が高くなる。
1840年にクリスチアン・シェーンバインによってオゾンが発見・命名されたあと、1879年にマリー・アルフレッド・コルニュが太陽光のスペクトル観測において紫外線の遮蔽があることを発見、その原因はオゾンであることを1881年にウォルター・ハートレイが発見し、1913年にジョン・ウィリアム・ストラット(レイリー卿)は下層大気では紫外線の吸収が無いことを発見した。
(以下略)

また成層圏中では、酸素分子が、太陽からの242nm以下の波長の紫外線を吸収して光解離し、酸素原子になる。この酸素原子が酸素分子と結びついてオゾンとなる。
また生成したオゾンは320nm以下の波長を持つ紫外線を吸収し、酸素分子と酸素原子に分解するという反応も同時に進行する(反応式のMは主に窒素や酸素の分子で、反応のエネルギーを受け取る役割をしている)。

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